店主より

どこか懐かしく、
肩肘張らずにくつろげる下町の味。

ご家族やご友人と囲む団らんの時間が、
笑顔あふれるものとなりますように。

そんな思いで、
日々お客さまをお迎えしております。
濱亀 店主

瑞江で暖簾を掲げて30年

ホームページをご覧いただきありがとうございます!

濱亀は、60年ほど前に初代店主が市川で寿司店を始めたことから始まりました。

その後、先代が江戸川区へ移り、平成9年に現在の瑞江で暖簾を掲げ、以来地域の皆さまに支えられながら歩んでまいりました。

現在は3代目夫婦二人で切り盛りしております。

濱亀では、うなぎととんかつを中心に、気取らない“いつものごはん”をお出ししています。 ご家族でも、お一人でも、ほっとする食事の時間を過ごしていただけたら嬉しいです。

取り組み

-「こども弁当」について-

濱亀では、「こども弁当」と名付けた小さなお弁当を販売しています。 唐揚げご飯に、副菜を添えた、とてもシンプルなお弁当です。

この取り組みは、コロナ禍の頃、近所の会社「トランスK」の社長さんと一緒に始めたみずえ食堂(子ども食堂)がきっかけでした。

みずえ食堂は現在終了していますが、「食事を通して、誰かの日々の暮らしに少しでも寄り添えたら」という思いから、濱亀ではその後も形を変えて、320円でお弁当の販売を続けています。

無理のないかたちで、特別な支援ではなく、日常のごはんとしてそっと暮らしのそばにある事を大切にしたいです。

名前は「こども弁当」ですが、大人の方にもご購入いただけます。お持ち帰りのみになります。事前にご予約していただけますと幸いです。

こども弁当のイラスト

-「江戸川区の小松菜」について-

濱亀のある江戸川区は、小松菜の産地として知られています。

濱亀でも、地元の食材をもっと身近に楽しんでいただけたらという思いから、小松菜を使った料理づくりに取り組んできました。

江戸川区で開催されている「小松菜グルメスタンプラリー」では、みなさまの投票で、濱亀の「小松菜のタレかつ丼」が料理部門にて複数回1位をいただきました。ありがとうございます!

現在ご提供している「小松菜のタレかつ丼」は、シャキシャキとした小松菜と、揚げたてのかつを合わせた、濱亀オリジナルの逸品です。

また、この「小松菜のかつ丼」を通して、近隣スーパーの商品監修にも携わらせていただいたこともございます。

地元の野菜を、美味しく、自然に楽しんでもらえることを大切にしながら、これからも地域の食材と向き合っていきたいと思っています。

小松菜のタレかつ丼のイラスト